第47回 読書で出逢った言葉

投稿日:2019年5月6日

私は読書が大好きです。

 

読書の醍醐味の一つは、知らない言葉に出逢うことです。

その言葉の意味を調べているうちに、次から次へと新しい考えが浮かんできます。

 

読書から学んだ言葉の中に、「ピグマリオン効果」があります。

『ピグマリオン効果とは、教育心理学における心理行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上すること(Wikipediaより抜粋)』です。

 

 

この効果には賛否両論あるようですが、私はこれを信じたいと思っています。

これを医療に応用すると次のようになります。

 

学習者が治療を受けている患者さん、教師が患者さんを治療する医師です。

すなわち、医師の期待が治療効果に影響するということです。

 

私は、「治療を受けている患者さんが必ず良くなる」という気持ちを常に持つようにしています。

 

初診で、最初に患者さんや家族と話すときに、「治る気を持ちましょう」「治る気になって下さいね」とお話ししてきましたが、医師、看護師、技師たちは、治す気持ちでがんばりますよと伝えています。

 

新しい時代、最初のブログです。

引き続き、楽しみながら私の想いを伝えていきたいと思っています。

宜しくお願い致します。

 

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