第43回 生活習慣

投稿日:2019年3月11日

がんは、生活習慣病の一つと言われています。

生活習慣は、人によって様々です。

 

早起きをする人もいれば、遅い人もいます。

喫煙する人もいますし、しない人もいます。

 

他人から見れば、ひどい生活習慣だと思われるような場合でも、病気にならなければ、生活習慣を見直しなさいとは言いません。

 

ただ、ひどい生活習慣を送っている人が、がんになり、治癒が期待できる治療を受けられるのならば、その治療期間中に生活習慣を見直すように勧めています。

 

 

「ヒトは心と体からできている」と言うことを忘れてはいけません。

 

生活習慣病の原因と聞くと、喫煙習慣や、食生活のような「体の生活習慣」を思いつきがちですが、

ネガティブ思考や、些細なことでイライラするといった「心の生活習慣」も忘れてはいけません。

 

生活習慣だけが がんの原因ではありませんが、あらゆる悪い生活習慣がつみ重なった結果、がんになるリスクを高めることは間違いありません。

 

「がんになりにくい体」を作るには、自分自身が変わるしかないのです。

 

 

これを読んで、少しでも共感できたのならば、今日から心と体の生活習慣を見直してはいかがでしょうか。

 

簡単に変えられるのは、心の生活習慣です。

 

些細なことにイライラしていた人は、一息おいてニコッと笑ってみましょう。

くよくよしていた人は、「考えても仕方が無い」と開き直りましょう。意外とどうにかなるものですよ。

 

小さなことからコツコツと。

感謝の心を忘れずに。 

 

 

このようなことを書いていますが、最近の血液検査で、お酒の呑みすぎを示す数値が少し高くなっているのを指摘されました。

 体の生活習慣を改善するため、休肝日を生活習慣にすることを決めました。

 

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